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購入した音楽機材レビュー、音楽関係の記事まとめ

【機材紹介】Fujigen SP-10TT タイムレスティンバー採用のテレキャスターモデル

どうも皆さんこんにちは 

今回は今メインで使用しているエレキギターその1の紹介をしていきます

 

紹介するギターはこちら!

ブランドはFGN 型番は SP-10TT

FGNはフジゲンのギターになります

 

フジゲン株式会社は

過去にはFender、G&L、Epiponeなど

現在でもIbanezHistoryブランドをOEMとして製造

いまでもFGNブランドがあり

セミオーダーやEOSなどではFujigenロゴのギターも製造しています

 

今回はそんなFGNブランドの中でも製造時期が少し昔

旧ロゴやスパロゴと呼ばれる細いロゴの時期のギターになります

(正直このロゴ方がすき……)

とはいえフジゲンのギターは海外にも展開しており

噂ではありますがF社からの指摘があったとかないとか

ちなみにテレキャスタータイプのヘッド形状も2020年あたりから変更され

ストラトタイプと同一のヘッドに

 

特徴はなんといっても型番についているTT

このTTはタイムレスティンバーを意味していると思われ

mi.fujigen.co.jp

要は昔、ビンテージの材であり、水中にあることでバクテリアが良い感じに内部を分解

目がつまっており材の楽器の鳴りに対しても良い効果が得られているとかなんとか

 

このギターは色々調べたところ2000年前半ごろ

2000~2002年あたりの製造だと思われます

(ネットで見たネックポケットには平成13年、海外掲示板では2002との意見が)

 

カタログのラインナップには

・BAT-20TT レスポールタイプ 

・OS-10TT ストラトキャスタータイプ

・SP-10TT テレキャスタータイプ

・BP-10TT プレシジョンベースタイプ

・BJ-10TT ジャズベースタイプ

が確認できました 

自分の見たカタログでの価格表記(税別)ですと

レスポールタイプが少し高く17万

ストラトタイプとジャズべタイプが15万

テレとプレべが14万

当時の定価、年代を考えると中~高級間くらいの価格帯

 

タイムレスティンバーの材はこのラインナップだとメイプルにのみ使用されており

基本はネック材に、レスポールタイプにはトップのメイプルに使用されていました

 

そしてもう一つ大きな特徴と思っているところが

なんとFGNブランドのギターですがCFSの機能がついていません!

自分は以前Neo Classicシリーズのストラトを持っていました

この機能が全て嫌いというわけではないですが

CFS搭載のギターが1本だけだとなんか持ち替えた時に違和感があったりなかったり

あと自分はリフレットをできるのでCFS搭載だと手間が増えることもあり

それならない方を選ぶかな~といった感じ

 

今回のテレキャスタータイプSP-10TT

はライトアッシュ(カタログ表記)が採用されているので非常に軽量

自分の個体は約3.05㎏

ネットで見つけた個体では3㎏切るものもあったので

タイムレスティンバー以外の材もちゃんとこのシリーズ用に厳選されていたのがうかがえます(ボディもちゃんと2P)

 

ネックはそこまで厚くなくソフトVくらいのシェイプ

指板のラディアスは計測したところ240R位

弾き心地はかなり良いです

 

ピックアップはオリジナルだとSeymour Duncanのビンテージタイプ

今回は中古購入時には交換されておりFenderのTexas Specialが乗っています

 

スタンダードなスペックながらしっかりとした作りのよさ

個人的には軽量なアッシュ+メイプルのテレキャスタータイプのギターが一番好きなので出会って持った時に感動しました……

鳴りも非常によくテレキャスタータイプらしいサウンド

Texas Specialはパワーがあり太くハリのある感じ

これはこれで好みなのですが、今メインで使っているプリアンプだと

歪みすぎてパワーがありすぎるかな~と思ったり

なのでPUは良いのがあれば交換予定

 

こんな感じのギターです!

今後のエフェクター、アンプの機材紹介に使っていくギター1号でした~

今回は動画も作ってみたのでそちらもお時間があれば~⇓